レトルト食品用パウチの製作事例(耐熱・バリア性・長期保存に適した包材設計)|事例紹介

事例紹介

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<レトルト食品用パウチの製作事例> 耐熱・バリア性・長期保存に適した包材設計

レトルト食品の特性に合わせた材質選定で、“安心・安全”を確かな形に。

お客様のニーズ
・新商品用にレトルトパウチを検討している。
・高温殺菌に耐えられる材質にしたい。
・油分の多い食品でも問題が出ないフィルム構成にしたい。
ソリューション
★ レトルト殺菌温度に対応したフィルム構成
高温のレトルト殺菌に耐えるため、耐熱性に優れたナイロン/アルミ/ポリエステルの多層フィルムを選定。油分や塩分に強く、長期保存にも適した構成をご提案しました。

★ 内容物の特性(油分・酸・粘度)に合わせた設計
カレーやスープなどは油分が多く、フィルムの層間剥離を起こさない材質選びが重要です。内容物のpHや粘度を確認し、高バリア・高耐油のフィルムを採用しました。
担当者からのコメント
レトルトパウチは、「耐熱性」「保存性」「バリア性」「デザイン性」「使いやすさ」
すべてが求められる、食品包材の中でも高度な設計が必要な分野です。

菅野包装資材では、内容物の分析から設計、印刷・仕様調整・量産まで一貫してサポートいたします。出荷前に検査機で様々なテストを行っておりますので、高品質な商品のご提供が可能です。

初めての方でも、「どの材質を選べばいいかわからない」という段階から
丁寧にご案内いたしますので、安心してご相談ください。

レトルトパウチ製作なら
Suganoにお任せください

当社はこれまで、さまざまな品目のレトルトパウチを製作してきた豊富な実績がございます。ぜひ一度お問い合わせください。

培ったノウハウと技術力を活かして、フィルム構成・サイズ・形状・機能性・デザインなど、あらゆる面を考慮したお客様の商品にピッタリのレトルトパウチをご提案・製作いたします!

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